荒れる名古屋場所 全横綱が消滅

ノンカテゴリ

荒れる名古屋場所 全横綱が消滅

出典 http://www.photolibrary.jp

3横綱がすべていなくなる

この名古屋場所は大荒れである。

6日目から横綱鶴竜も途中休場となり、横綱がすべていなくなる非常事態の場所となった。

3人の横綱がいても場所を務めるだけの力がなければこういった事態に。

今場所は最高位が、大関となる。

過去にもこういった場所はあったと思うが少なくともこの10年ではなかったはず。

長く相撲を見続けているがとても珍しい事態だと言える。

この1番の栃ノ心は、不運に見舞われたのかもしれない。

立会の後のもみ合いの後に、左上手が取れたのは良かったが、そこからの厳しい小手投げに屈してしまった。

痛めた右膝のほうに負担がかかるような体制だったと思う。

どうやら古傷を痛めた感があって、明日以降が危ぶまれる。

豪栄道はこの1番を勝てて4勝2敗。

場所前の調子の良い噂は本当なのだろうが、本割は全く別物である。

この後星を落とすことなく勝ち続けて、大関にふさわしい取り組みを期待したい。

遠藤も今場所は充実しているようだ。

攻めも非常に厳しいし、とにかく人気ものなので相撲ファンの注目の的である。

中で、取りこぼししたり、怪我をしなければ必ず優勝争いに絡んでくるものと思う。

御嶽海が単独トップで全勝である。

もともと実力者であるわけだし、ご当地場所と言うこともあって人気はほぼダントツ1位と言っていい。

このまま勝ち続ければ、優勝争いの1人にあげてもいいかもしれない。

この地位で強さを発揮するには何よりも地力があって、度胸が座ってなければならない。

この点において非常にまとまっていると考える。

まとめと優勝予想

出典 http://caricature-japan.com

まだはっきりとした優勝予想の本命をあげるわけにはいかないだろう。

今のところ、御嶽海が 1番、一敗で追うのが栃ノ心、遠藤となっている。

とにかく3横綱がいないのだから、三役以上大関までの間で優勝力士が決まるのではないか。

1番のポイントになるのは、おそらく各力士の怪我の有無。

とにかく最近の力士は怪我が多いのである。

6日目を終わって、栃ノ心、高安はどうやら怪我をした感がある。

この状態で本来の実力を発揮できるのかどうか。

何度も言うように本割は決して甘くは無い。

どの力士も稽古場とは違って全力でぶつかりあうのである。

中途半端な戦いぶりでは簡単に弾き返されるだろう。

横綱不在の場所である。大関以下の力士で、大いに場所を盛り上げねばならないだろう。

いつものキュレーションサイトで記事として作成しています。

もっと何日か後の記事を予定していましたが、3横綱全てがいないのでは、あまりに盛り上がりに欠けると思い、場所を鼓舞するつもりでアップさせてもらってます。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ